ダークソウル:キャラメイク&育成方針(ビルド)

最初にすること

最初にどのようなタイプ(ビルド)にするのか決めておくこと。
例えば、筋力キャラにするのか信仰キャラにするのか最初に決めておくことで、必要ステータスがわかるので育成もしやすい。

では、どのようなタイプ(ビルド)があるかというと・・・

 

各タイプ(ビルド)の特徴

※()内はダークソウルでの一般的な呼び名

 

筋力キャラ(脳筋)

中級者向け。
一撃のダメージが大きい武器で戦う近接攻撃キャラ。
攻撃の威力は高いが、クセが強い武器が多くある程度の慣れが必要。
高威力の武器は、必然的に要求ステータスが高いので本領を発揮するのは中盤以降。

長所:一撃の威力が大きい。
長所:装備できる武器の種類が多い。
短所:攻撃の隙が大きい。連続攻撃が苦手。
短所:遠距離攻撃手段が限られる。
短所:武器の重量で重たい。

 

技量キャラ(技量)

初心者向け。
手数で勝負の近接攻撃キャラ。
1発の威力は筋力キャラに劣るが、連続攻撃で攻撃力は劣らない。
筋力キャラに比べると使える武器種が若干少ないが、豊富な遠距離攻撃があり攻略は楽。

長所:隙が少ない攻撃手段が多い。
長所:遠距離攻撃手段が豊富。
短所:武器の種類が筋力キャラに比べて少ない。
短所:武器によって威力が低くめ。

 

筋力技量キャラ(上質)

初心者向け。
筋力・技量のいいとこ取りのキャラ。
様々な装備が使える引き出しの多いキャラになるが、必然的に高SLになるので、本領を発揮するのは中盤以降。

長所:ほとんどの武器が装備可能。
長所:遠距離攻撃手段が豊富。
長所:装備さえあればいろいろな戦い方が可能。
短所:必要ステータスが多い(SLを上げないと強くならない)。

 

理力キャラ(魔術師・純魔)

中級者向け。
魔術による遠距離攻撃主体のキャラ。
魔術は回数制限があるため、ある程度の慣れが必要。
使いこなせばかなり強力。

長所:遠距離攻撃手段が豊富&高威力。
短所:装備できる武器が少ない。
短所:魔術を覚えるまで攻撃手段が限られる。
短所:魔術が回数性のため戦いに工夫が必要。

 

信仰キャラ(信仰戦士・アンバサ)

上級者向け。
奇跡の各種補助を利用して接近戦で戦うキャラ。
奇跡が揃うまでは劣化筋力・技量キャラとして戦うので序盤が辛い。
奇跡も回数制限があるが、魔術と違い使用回数が少ないものが多いことに注意。

長所:育ちきれば、強力な奇跡が使用可能になる。
長所:奇跡の種類が豊富で戦いの幅が広い。
短所:装備できる武器が少ない。
短所:遠距離攻撃手段が限られる。
短所:低SL時が微妙。

 

ハイブリッド(魔法剣士・エンチャ)

中級者向け。
魔法と武器の両刀使い。武器攻撃と補助魔法を駆使して戦うスタイル。
中盤以降は各種エンチャント(武器強化魔法)を使うことで大ダメージを出すことが可能。
ただし、魔法のため回数制限があることに注意。

長所:条件限定で最大ダメージが出せる。筋力キャラを超える。
長所:遠距離攻撃手段が豊富。
短所:必要ステータスが多い(SLを上げないと強くならない)。

 

素性選択

どのような育成をするのか決めて、
それに合った素性を選択することで無駄なくステータスを振り分けることができる。
(素性によっては、目標ステータスが同じでもSLが10近く変わってくることがあるので、初期素性は意外と重要。)

基本的に呪術師、放浪者、聖職者の3つがステータスのバランスがよく様々な育て方に対応しており優秀

 

筋力キャラ(脳筋)

魔法を使用:呪術師
魔法不使用:戦士、山賊

 

技量キャラ(技量)

魔法を使用:放浪者
魔法不使用:戦士、狩人

 

筋力技量キャラ(上質)

魔法を使用:呪術師、放浪者
魔法不使用:戦士、山賊

 

理力キャラ(魔術師・純魔)

武器を使用:呪術師、放浪者
武器不使用:魔術師

 

信仰キャラ(信仰戦士・アンバサ)

聖職者

 

ハイブリッド(魔法剣士・エンチャ)

呪術師、放浪者、聖職者

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