データ/職業/中級職

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中級職概要 Edit

基本職二つを掛け合わせた職か、専用の職が多い。
成長速度は基本職より遅いが、所持能力が多彩な為成長すれば有効に使える
(もちろん上級職よりも成長は早い)
クセが強いが使いこなせば・・というタイプが多い。



司教 Edit

魔術師と僧侶、両方の魔法を極めることができ、不確定なアイテムを「鑑定」できる便利な職。
店で鑑定する必要がなくなるため金稼ぎに有用だが、LVアップと呪文の習得速度が遅いのがネック。
Exスキルとハイマスター能力のおかげで魔法を魔術師に次ぐ威力で使える。
呼び方を間違える人が多いが「司祭(=僧侶)」ではなく、位の高い「司教」なのでお間違えなく!

転職条件
能力:知恵15 信仰15/性別:制限無し/性格:善・悪
基本能力
魔術師呪文’’:魔術師系呪文を習得する。魔術師と比べると習得速度が非常に遅い。
僧侶呪文’’:僧侶系呪文を習得する。僧侶と比べると習得速度が非常に遅い。
ディスペル:霊・不死系モンスター1体を消滅させる。経験値は手に入らない。
鑑定:未確定のアイテムの正体を判別する。Lvが上がるほど判別成功率が上昇。
ハイマスター能力(LV32)
魔術師呪文UP:Lvに比例して魔術師呪文の威力が上昇。(MAX562.4%)
僧侶呪文UP:Lvに比例して僧侶呪文の威力が上昇。(MAX843.6%)
専用エクストラスキル
百識(汎用エクストラはこちら)
転職元適性:B
2系統の呪文を覚えるが、成長があまりに遅い。
初心者はお得な職業と勘違いしがちだが、「LvUP」と「呪文の習得」の両方が遅いため本当に呪文を覚えない。
(「魔術師が全魔法習得に必要とする経験値」+「僧侶が全魔法習得に必要とする経験値」)×2=「司教が全魔法習得に必要とする経験値」
最終職適性:A
魔術師呪文,僧侶呪文がともにMP9となる唯一の職業であり、また、鑑定能力を持つ唯一の職業でもある。
状態異常を与えるミサーマやストーマ、回避率を下げるロプティ、移動呪文のティオメンテを 9回使えるので非常に心強い。加えて、僧侶呪文の使い手はいくらいても困らない。
攻撃呪文も魔印で強化すればクリア前までは十分通用する。
また、なんだかんだ言ってもいつでもできる鑑定はやはり便利である。
無転職適性:B
イノセントに拘る必要性は薄い。イノセントマントでなくても紋章のローブ等で代用できる。
また、魔印をつけるため、装飾枠は埋まりがち。
中盤以降加えるならば、錬金術士師を経由し、転職するとよい。
序盤から鑑定が欲しいならば、無転職でも問題ない
必要経験値
並(レベル2になるのに必要な経験値:「1,170」)

雑感 Edit

◆基本事項

  • EXスキルの多彩さという個性は消滅。
  • 魔術師魔法の威力は知恵、僧侶魔法の威力は信仰依存になったので注意。

◆技能関連

  • 魔術師呪文&僧侶呪文
    • 「精霊契約」が弱体されているが、「魔術の真髄」を付けられるようになった。
    • 魔法習得速度が非常に遅く、ハイマスター能力の「魔術師/僧侶呪文UP」は魔術師/僧侶よりも数値の伸びが悪い。
      • Lv30前後で魔術/僧侶両方の7段階目の魔法のMPが「3」になる。そのため転職元としては、かなり効率が悪い。
  • 鑑定
    • 資金の乏しい序盤では需要が高い。
    • また、拾ったアイテムをその場で鑑定し、不用な物を捨てられるため、長期探索にも便利。
    • 3DS版では訓練での経験値増加が可能になったため、鑑定→売却によって得られるお金の有用度が上がった。
    • 司教をパーティに帯同させないのなら、錬金術師同様訓練でのLV上げを推奨。最終的にはLV130(理想はLV200)程度で、全てのアイテムが鑑定可能になる。

◆装備関連

◆その他

  • 酒場には飲んだくれのGreen氏の代わりに、天才ウォルター氏が来店。
  • 一定レベル以上の司教がパーティにいないと発生しないクエストが複数ある。
  • レベル200程あれば最高クラスの武器防具を鑑定する際に恐慌となる可能性が低くなる。
  • 回復役としての慈愛の御手か、妨害役としての魔術の真髄か、運用によって推奨されるエクストラスキルは変わる。
    • 終盤になるとフィリードだけで対応するのは困難なため、僧侶に比べて呪文の伸びで劣る司教を回復の要にするなら慈愛の御手は必須。

狩人 Edit

戦士の能力を持ちつつ、盗賊の基本技能も使える職。
「速攻」能力を使うことでターン最初に攻撃することができる。
強力な全体攻撃持ちを即座に排除したい時には便利。

転職条件
能力:腕力12、知恵12、敏捷15/性別:制限無し/性格:中立・悪
基本能力
速攻:SPを使用してのターン最速攻撃。なお装備する武器の制限は特に無い。
追撃:弓or特定の武器を装備している時にターン終了時に状態異常の敵がいれば、追加攻撃を行う(1体まで)。
盗賊技能:秘密発見と罠の判定・解除が可能。
ハイマスター能力(LV32)
物理攻撃UP:Lvに比例して物理攻撃の威力が上昇。(MAX232.0%)
掃射追撃:「追撃」の効果が敵全体に拡大(数の制限が解除される)。
専用エクストラスキル
なし(汎用エクストラはこちら)
転職元適性:C
引き継ぐものがない
最終職適性:A
今作では、錬度が高い鉱石が手に入りにくいため、射程制限を解除しにくく、射程Lの強力な弓を装備できることは魅力的
速攻は同じ敵が複数体並ぶ仕様になったため、厄介な敵1体(メイジ系等)を倒すという使い方ができなくなり、有用性は低下したが、まだまだ役立つ。
追撃は状態異常の敵にかなりの命中精度で攻撃できるため、回避の高い相手に有効である。
錬金術師から転職すれば、錬金呪文を9回使えるため非常に便利。
盗みでクリア後も使っていける武器がクリア前に手に入ることもメリット。
無転職適性C
錬金呪文を引き継げ、イノセントマントの上位互換の防具を装備できるため、無転職である必要はほとんどない
序盤から弓の命中が高く有用であるため、序盤から加えるのであれば無転職でもよい。
必要経験値
並(レベル2になるのに必要な経験値:「1,100」)

雑感 Edit

◆基本事項

  • 狩人自身に錬金呪文習得能力はないが、今作も錬金術師から転職した場合のみ錬金魔法の使用回数をそのまま引き継ぐ。
    • シリーズ通してなので完全に仕様と化している模様。
    • 狙うのであればLv7の回数が9回になってから転職するのを推奨。(Lv21で9回に到達する)
      手間を惜しまないなら錬金術師を経由する前に僧侶呪文と魔術師呪文も習得しておこう。
    • 敵のレベルドレイン攻撃には注意!喰らうと使用回数が覚えている呪文の数と同じになってしまう。

◆技能関連

  • 盗賊技能
    • 盗賊技能は盗賊に劣るが、レベルさえ上げれば宝箱の罠解除を任せても問題ない。
      • 尤も今回は本職の盗賊でさえ失敗が目立つので、完全に信頼するのはかなり危険。練金呪文のサポートがあると心強い。
  • 追撃&掃射追撃
    • 弓系の武器を装備していると、ターン終了時に状態異常の敵に「追撃」を行える。
      弓の特性上どこからでもオールレンジで攻撃&追撃出来る為、追撃を含めた攻撃回数は前衛職の中でも随一。
      特に魔術の真髄を付けた魔術師やタロットを使える遊楽者とセットで使うと真価を発揮する。
    • 3DS版では純粋に弓装備限定となり、魔砲銃ボアニルス・氷柱の矢など、従来では追撃出来た非弓系武器では追撃できない模様。
    • 追撃は命中ボーナス(正確には敵AC10にて命中判定?)があるので、安定して高ダメージを与えやすい。
    • 魅了や混乱状態だと味方に対して追撃を行うので要注意。なるべく耐性、状態異常回復率を重視したい。
  • 速攻
    • 基本スキルにターン最速攻撃ができる「速攻」がある。ただし、SPを1消費する。
    • 魔術呪文使いは勿論、タロット使い、自爆持ち(後衛時)、ドレイン攻撃、隠れてからの首切り攻撃など、厄介な攻撃手段を持つ相手に先手を取れるのは便利。特に中-最終盤で、非常に頼りになる。
    • 確実に仕留められるよう、火力が足りない場合は倍打を付けるなどして適宜対応を。
    • 速攻時にも、スキル「ツバメ殺し」の効果はのる。  
    • SPは薬草師の魔法のハーブで回復可能。

◆装備関連

  • 今作では優秀な弓(主に命中面)が多数あり攻撃役としての貢献度が上がった。
  • 火山のフロアマスターから盗める火炎魔道の性能は呪い等のデメリットもあるが圧巻。
    中盤で手に入るのにクリア後の最後まで使っていける。
  • 終盤になるが蛇神のローブが毒付加率が高くおすすめ、女性ならハニーメイルも選択肢に入る。
  • 行動不可・命中up・つばめ返し不可ができ、かつ追撃もできるようになる睡眠付与はかなりオススメ。
    序盤から役立つが、クリア後のACが低いorつばめ返しを高確率で持っている敵への対策として非常に有効。

◆その他

闘士 Edit

複数回攻撃が発生する「連撃」で敵をボコボコにする職。
「連撃」は敵の耐性を下げる唯一の手段なので、他職と組み合わせると強力。
また召喚耐性も下げることができるので、召喚師が高耐性モンスターと契約する時には必須。
PSP版では盗み武器が少なく武器不足が深刻だが、強さの純度は変わっていない。
(3DS版では盗み武器追加でPSP版よりも相対的に強化されている。)

転職条件
能力:腕力15、体力12、敏捷12/性別:制限無し/性格:善・中立
基本能力
AC低下:Lvに比例してACが低下する。3レベルごとに-1
連撃:一定確率(50%)で連続攻撃をする。武器1本で初撃込み最大4回まで。 通常攻撃のみ:1/2
(3DS版)~ 連撃1回:1/4
連撃2回:1/8
連撃3回:1/8
闘士の連撃回数の確率は↑の通り(レベルでは変動しない)
3回目の連撃は闘争本能の確率(ハイマスターでない場合50%)でクリーンヒット(与ダメ3倍、次の攻撃の耐性低下)が発生する
ハイマスター能力(LV32)
物理攻撃UP:Lvに比例して物理攻撃の威力が上昇。(MAX222.2%)
闘争本能:クリーンヒットの確率が上昇する。(MAX100.0%=3DS版LV655)
専用エクストラスキル
なし(汎用エクストラはこちら)
転職元適性:C
引き継ぐものがない
最終職適性:A
高レベルの敵との契約には重要となる。
弱体化されたとはいえ、連撃はまだまだ強力であり、最終武器は全種族2倍打が可能で十分な火力となる。
今作ではAC低下能力が非常に強力で、クリア後ダンジョンの敵の連撃や4回連続攻撃を耐えるため、盾として非常に有用
無転職適性:B
イノセントマントがAC低下能力有効となったが、上位互換のフォースローブを装備できるためイノセントに拘る必要はない。
(フォースローブもAC低下有効装備。)
ただ、殴ることと守ることが仕事であり、呪文を使用する機会は多くはないので無転職でも活躍できる。
必要経験値
並(レベル2になるのに必要な経験値:「1,200」)

雑感 Edit

◆基本事項

  • 「連撃」&「クリーンヒット」が弱体化されているが、まだまだ強い前衛クラス。
    • ただしPSP版は盗み装備減少のため時期によって強さにムラがある。(詳細)。
      • 序盤は活躍するが、装備が揃わない中盤あたりで不遇になり、クリア後最終盤でまた活躍できるように。

◆技能関連

  • 「AC低下」により、Lvが3の倍数毎にACが1ずつ低下する。
    • 装備なしでの素のACは-80で打ち止め
    • 防具は殆ど装備できず、「AC低下」でACが下がりきるまでは防御に難がある。
      また、ACは物理攻撃のみにしか作用しない為、敵の呪文や特殊攻撃には滅法弱い。
      • その為、各種抵抗を高める為に「AC低下」を犠牲にするか、「AC低下」を取るか悩ましいところ。
      • 今作はACがかなり重要なため、終盤になるほどAC低下技能が活きてくる。尖塔では、他メンバーのガード役として頼もしい存在となるだろう。

◆装備関連

  • 序盤は装備に乏しい(特に宝箱から入手可能な武器が初期装備以外では皆無に等しい)。
  • 中盤で手に入るデスアームがかなり強力なので、できれば手に入れておきたい。
  • イノセントマントがAC低下有効になり、装備の選択肢になった。
  • ただし、AC低下有効の装備が激減しているため防具(その他カテゴリ除く)の選択肢が少ない。
    • 特に兜・鎧・小手・ブーツのカテゴリに至っては闘士が装備できるAC低下有効防具がなんと皆無。
    • 従来作以上にAC低下を取るか、各種耐性を取るかの厳しい選択を強いられる職となった。
    • 忍者は専用装備があり、防具面も優遇されている。
      • 3DS版では全カテゴリーにAC低下有効防具があるので、装備面の不遇さが大分改善された。
      • 麻痺・石化耐性のある電光石化の仮面(マローダチーフ所持)、睡眠抵抗100%+錬金抵抗60%+状態回復率45%のあさがおの服など、ガード役としてありがたい防具も揃っていいる。(これ等は忍者も装備できるが)
  • 今作では最終武器の根本的なダメージ値が非常に不遇で、優秀な装備が揃う塔終盤ともなると連撃が出てようやく他職前衛並みの火力水準。
  • 逆にACは他前衛よりも低くなるので、他メンバーのガード役として非常に頼りになる存在となる。
  • 終盤のEXスキルは、連撃を考えてのツバメ殺しか、ガード役に徹しての、タックル・堅陣・不思議な鞄などの補助タイプか。
    • 防具による倍打付加を高攻撃力武器と併せて活かすことができない。手数を活かして相手を状態異常にしたり、防御寄りの職となった。
  • いかにも闘士用武器っぽいオーラパンチは全種族×で通常はダメージ0。逆転の発想で契約用に使うと良い。
    • 倍打防具をつけることでダメージを与えることも一応可能。唯一全種族等倍のつく防具であるヘラクレスリングはAC低下無効なので闘士用武器にはならないが・・・。

◆その他

遊楽者 Edit

盗賊と魔術師を掛け合わせたような職業。唯一「タロット」を扱える職業でもある。
ただし、通常の呪文やスキルと比べるとタロットはクセが強く、使いこなすには各効果や敵の能力をよく知る必要がある。
名前のイメージに反して装備できる武器は意外と攻撃力が高いものが多い前衛タイプ。
攻撃回数増加は前衛専門職より遅いものの、物理攻撃UPもあるのでLvさえ上がれば物理攻撃の威力もなかなかのもの。
物理攻撃・呪文攻撃・盗賊技能と多才ではあるが、いずれも一番にはなれず器用貧乏の一面も。

転職条件
能力:知恵10、信仰10、体力12、幸運15/性別:制限無し/性格:善・中立
基本能力
魔術師呪文’:魔術師系呪文を習得する。習得は若干遅め。
盗賊技能:秘密発見と罠の判定・解除が可能。
タロット:タロットを使用することができる。
楽器演奏:楽器を使用して呪文と同等の効果を出せる。
ハイマスター能力(LV32)
物理攻撃UP:Lvに比例して物理攻撃の威力が上昇。(MAX226.9%)
運命改変:タロットのドロー成功率の低下を低減する。
専用エクストラスキル
なし(汎用エクストラはこちら)
転職元適性:B
魔術師呪文を覚えるが、魔術師に比べるとLvUP・呪文習得は遅い。
タロットなど他の技能は引き継げないので、呪文目当てなら魔術師のほうが良い。
最終職適性:B
タロットは戦況を覆す可能性のある能力だが、
一番使いたいイベント戦で気軽に利用出来ないのが惜しい。
装備においては他の準前衛の薬草師や巫と比較しても優秀なものが装備できるが、
終盤になると最終装備の影響などで他職と火力や耐久力において差が開きがち。
無転職適性:B
元々様々な技能を持つ便利屋的存在だが、
他の呪文も覚えてしまってから転職すればさらにあらゆる状況に対応できるようになる。

必要経験値
並(レベル2になるのに必要な経験値:「1,150」)

雑感 Edit

◆基本事項

  • 魔術師呪文が使え、楽器の演奏ができる。
  • 物理攻撃UPを覚え、斧・棍棒等の高威力武器を装備できるので、魔術師呪文・タロット・楽器をまったく使わないとしても活躍はできる。
    • 楽器の全部位装備はできなくなっているので3ほどの強烈さはない。

◆技能関連

  • 魔術師呪文
    • 威力アップがないのでレベルが上がるごとに魔術師・司教に劣ってくる。
      • ただしメインシナリオクリアくらいまでは十分な呪文攻撃力を確保できる。
      • 攻撃手段としてではなく補助用として使うのが吉。
    • 魔法を覚える速度は魔術師より遅いが、司教よりは早い。
      • Lv20で7段階目の魔法のMPが「3」になる。Lv24でMPはALL9に。
    • スペルブラスターはしっかり喰らうので、解除失敗しないように祈ろう。
  • 盗賊技能
    • 狩人同様盗賊技能も持っているが、やはり安定感に欠ける為できれば練金呪文のサポートが欲しい。
  • タロット
    • 「タロット」は魔法では真似できない効果を発揮できる反面、耐性を無視したり場全体に効果を及ぼしたりと少々複雑。
      モンスター図鑑で敵の特色を調べ、行動順を調整し、テクニカルに使用したい。
      • 良い効果は味方のみ、悪い効果は敵のみにかかる。ただしドロー成否の判定で、失敗すると良い効果が敵にかかるなど対象が逆転する。
        場全体に効果を発揮するものはドロー失敗の場合には効果が発動しない。
      • ドロー成功率は、「タロット」を引くたびに段々下がっていく。
      • ドロー成功率は、薬草師のハーブで回復可能。
      • イベント戦では成功率は1%で固定となり、非常に使い難い。が、これを逆手に取る戦術もある。
      • ただし、一部裏ボスなどでは、恒例の戦術だった「逆戦車」によるAC固定化の効果が発揮されない模様。
    • 盗賊の盗みや召喚師の契約の際「長期戦が予想される雑魚戦で、再生持ちで石化・麻痺によるで無力化ができない敵の弱体化を狙うもの」と割り切れば非常に便利。

◆装備関連

  • 楽器は全身装備が不可能になり、棍棒は全体的に威力が低く、斧は装備できる物が少ないと前衛として使うには厳しい状況。
    • 中盤で揃えやすい装備としては、ゴブリンマジシャンから盗めるデスクリーパーの二刀流が考えられる。
  • 後列から攻撃出来る苦無や魔砲銃ボアニルスを二刀流で使うのがお勧め。

◆その他

Edit

邪悪な存在に対して有効な職業で、不死・霊・悪魔などに対する倍打が多い装備が多数存在する。
また結界を使うことで中盤辺りでよくある開幕エンテルクミスタでの壊滅を防ぐことができる。
ただし僧侶呪文は覚えない。

転職条件
能力:知恵12、信仰15、敏捷12/性別:制限無し/性格:善・悪
基本能力
ディスペル:霊・不死系モンスター1体を消滅させる。経験値は手に入らない。
霊体攻撃:装備武具の倍打に関わらず通常攻撃で霊体系モンスターにダメージを与えられる。
楽器演奏:楽器を使用して呪文と同等の効果を出せる。
結界:反射・無効・減退の3種類を使用。ターン始めに最速発動(狩人の速攻が優先)。
「反射(3回)→無効(5回)→50%減少」の順に下がる。反射回数はターゲット数に依存する。
街に戻るか薬草師の紅茶葉で初期状態に戻る。
サマー能力(LV32)
物理攻撃UP:Lvに比例して物理攻撃の威力が上昇。(MAX226.9%)
古式:防具の代わりにお札を装備して、攻撃回数を増加させる。
(最大8連続攻撃が可能。誰かを専属で守らせる・忍者で奇襲を防ぐ等、防御面との兼ね合いが必要)
専用エクストラスキル
おみくじ(汎用エクストラはこちら)
転職元適性:C
引き継ぐものがない
最終職適性:A
強力な火炎魔道を装備できるので、クリア前後では十分な火力になる。
サマー能力の古式は、ダメージを伸ばすのは勿論、状態異常を付与して火力+状態異常の便利屋にもなれる。
無転職適性:C
イノセントマントの有用性はそれなりにあるが、倍打も付く紋章のローブで十分に代用可能。
呪文を全く覚えず、ミラージュランスも装備できないので、他職よりイノセントのメリットは薄い。
存在意義でもある古式が真価を発揮できるのは終盤なので、強力な装備が揃い始める頃に転職しても十分間に合う。
必要経験値
並(レベル2になるのに必要な経験値:「1,150」)

雑感 Edit

◆基本事項

  • 名前的には後衛/魔法使いタイプに思えるが、基本的に前衛/武器攻撃タイプの職。
  • 邪悪な存在に対して強く、不死・霊・悪魔などに対する攻撃力がすさまじく高い。
  • 魔法は覚えないが、「結界」という特有の防御スキルを使え、その上楽器も扱えるので、邪悪な存在以外でもそれなりに活躍できる。

◆技能関連

  • 結界
    • 結界の能力は回数制限こそあるものの、強敵との戦闘では非常に有用。
      • ただし、敵にもEX高魔源や魔術の真髄がある為、万能ではなくなっている。
    • 結界の劣化速度が大幅に緩和されたため、かなり気軽に張れるようになった。
    • 結界の能力は薬草師の魔法のハーブで回復可能。
  • ハイマスター能力「降魔調伏」がこっそりなくなっているが、もともと巫の装備は不死、霊、悪魔への倍打付きが多くあまり問題ない。
  • 古式
    • 防具部分にお札を装備することで最大8回攻撃が可能になるスキル。巫の存在意義の1つ。
    • 多数の敵をまとめて倒せるのは勿論、単体の敵にも他職と同等以上の火力を発揮できる。
    • 最終盤ではツバメ返しを所持する敵が多数出現するため、古式を活用するならEXスキル「ツバメ殺し」は有用。
    • 狩人がパーティにいるなら、ワービーストもオススメ。
      • 古式での毒付与+狩人の追撃が強いのは勿論、ワービーストは体力が高いため、防御が手薄になる古式スタイルでも生存確率を高めてくれる。
    • 高ダメージ+L射程+錬金可能な火炎魔道、全種族にダメージの通る大神札はぜひそろえておきたい。
      • 3DS版では天十握剣が錬金可能になり使いやすくなった他、尖塔で出現するコンゴウシンが大神札を所持している。
    • 睡眠の通る敵が多いので、お札の何枚かに睡眠付与を付けてもいいかもしれない。
    • 3DS版では、追加された異常付与アンクレットと古式との組み合わせが強力。(オススメは睡眠のアンクレット)
    • 魅了付与・暗黒・神聖防御の付いたセレスティア・ベリー(アシュテリア所持)も従来より弱体化したものの、有用。

◆装備関連

  • 邪悪な種族以外にも通用する札が何種類か追加されている。
    • クリア後まで進めれば全種族にダメージがはいる札もあり。
  • 前半は短刀や棍棒、鞭に頼る事になるが、終盤では侍に引けを取らない強力な刀や弓を装備できる。

◆その他

召喚師 Edit

モンスターを契約して使役する職業。
各魔法Lvごとに1体のモンスターを封じ込めることができる。
ただし一度に呼び出せるモンスターはPT全体で1体まで。
NPC等で枠が埋まってると呼び出せない。
なお、よく召還と誤記されるが、正しくは召喚である。
召喚は呼び出す、召還は呼び戻すなので、実質的に意味が逆。

転職条件
能力:知恵12、信仰10、体力10、幸運15/性別:制限無し/性格:善・悪
基本能力
召喚呪文:モンスターと契約し、召喚する事ができる。
ハイマスター能力(LV32)
血の盟約:Lvに応じて%分召喚したモンスターのステータスに補正がかかる。(MAX1221.5%)
召喚師と同じLvに変化させる為、首切り率や通常攻撃以外の行動が発生する率も上がる。
目に見えて変化があるのはHPで、血の盟約の%分HPが増える。
また、物理ダメージや魔術ダメージアップ系スキルのあるモンスターもベース職業分の補正を受ける事が出来る。
専用エクストラスキル
マスターテリオン、魂の盟約(汎用エクストラはこちら)
転職元適性:B
他職でも召喚は使えるが、血の盟約がない為、戦闘面では召喚師ほどの有用性はない。
SPで召喚呪文が覚えられる召霊剣が出るのはクリア後の終盤。
最終職適性:A
「血の盟約」で強化されたモンスター達の力は絶大。
指示は出せないが、元々強いモンスターになると複数回行動・強耐性・良スキル複数持ち・高HPは当たり前。
敵の火力とACの重要度が増し、モンスターのレベルの高さが火力と防御力に直結するために盟約の重要度が増した。
無転職適性:C
フォースロープが装備できないので呪文抵抗に若干の不安は残るものの、あえてイノセントマントを維持するメリットが薄い。
装備できる武器が貧弱でLvUPで攻撃回数も増えない。そして召喚魔法は召喚と契約しかできない。
要するに何かアイテムを使うか他職の呪文を覚えるかしないと、戦闘中はマジでやることが無い。
属性攻撃強化装備に恵まれないため、ダメージ魔法には期待できないが、それでもサポート魔法が使えるとかなり違う。
種族にドラゴニュートを選択するのも手である。ブレスが使えるだけでもやれることにそこそこ幅が出る。
必要経験値
並(レベル2になるのに必要な経験値:「1,200」)

雑感 Edit

◆基本事項

  • 召喚モンスターは強力なものが多く、HM血の盟約で更に強化可能なのでPTの戦力としては申し分ない。
    • 今作では中盤から攻撃回数の多いモンスターや特殊発動が高いモンスターがいるので、契約即戦力として期待できる。
  • だが、召喚師自身は召喚関係以外の能力は皆無で、自身の攻撃を強化する手段も持ち合わせていない。
    強力なモンスターを召喚した後は、他職の補助魔法や道具使用可能な装備を使って大人しくサポートに徹しよう。
  • イノセントを維持する事はかなり茨の道であるといえる。
    • 非イノセントでもどの道召喚師自身を火力と考えることは出来ないが、手段が増える分イノセントよりはマシといえる。

◆技能関連

  • 召喚呪文
    • 各魔法Lvに差異はない。(LV1~LV7まで同じ効果)
    • 魔法LVが上がっていく速度が非常に遅い。
      • Lv25前後で7段階目の魔法のMPが「3」以上になる(Lv5でLv2、Lv9でLv3、Lv13でLv4、Lv17でLv5、Lv21でLv6、Lv25でLv7を覚える)
    • モンスターと一度契約すれば、それ以後は呪文の使用回数が残っている限り何度でも呼び出せる。
      • 肉壁として果てるまで酷使し、死んだらまた召喚して肉壁をやらせるということも可能。
      • モンスターは召喚するたびにHPが回復する。そのため、たとえ首を切られようとも再び召喚すれば元通りになる
      • 高Lvにならないと、強いモンスターと契約成功する確率は限りなく低い。理想は相手のLv+10以上。
    • これまで召喚契約のお供として猛威を奮った闘士の連撃が仕様変更になったことで、高レベルモンスターとの契約の難度がかなり上がっている。
      それでも闘士がいないとなれば気が遠くなるような苦行。ほぼ必須である。
      • 契約したモンスターの上書きが可能。
  • 血の盟約
    • ハイマスター能力の血の盟約の効果の詳細は正確には分からないが、HP増加の他に、特殊攻撃の使用頻度、首切りなどの確率も上昇していると思われる。
      基本能力値も上昇している。(高Lvだとほぼ先制するので、敏捷があがっているのは確実なため)
  • 魂の盟約
    • EXスキルの魂の盟約を使うことで、契約モンスターを冒険者に登録することができる。
    • 魂の盟約は召喚した本人で無くとも可能。専用キャラを作ると良い。
      • 3DS版ではこの技は不可。召喚した本人に魂の盟約を覚えさせよう。
    • 今回は加護の削除やイノセント装備の必要性低下で相対的に盟約モンスターの使い勝手が向上している。

◆装備関連

◆その他

  • エクストラスキルに負う物がない分、自由に選ぶことができる。魔術師がPTにおらず、魔術師呪文を覚えているなら魔術の真髄役にするのも便利。

神女 Edit

重装備可・僧侶呪文・霊体攻撃可と戦士と僧侶を掛け合わせたような職業。
女性と?専用の職業だが、アイテム転職などを利用すれば男でもなれる。
戦闘で大切な要素を多く有するために序盤から頼りになる。

転職条件
能力:腕力12、信仰12、体力11、敏捷11、幸運10/性別:女・?/性格:中立
基本能力
僧侶呪文’:僧侶系呪文を習得する。習得は若干遅め。
ディスペル:霊・不死系モンスター1体を消滅させる。経験値は手に入らない。
霊体攻撃:装備武具の倍打に関わらず通常攻撃で霊体系モンスターにダメージを与えられる。
ハイマスター能力(LV32)
物理攻撃UP:LVに比例して物理攻撃の威力が上昇。(MAX224.0%)
僧侶呪文UP(3DS版のみ):Lvに比例して僧侶呪文の威力が上昇。
聖槍術:槍をメイン武器として装備可能になる。これにより槍+サブ武器の装備が可能に。
勿論制限解除すれば槍+メイン武器も実現可能。
(ゴシックからはサブ槍が追加されたので、このスキルの有無に関わらず二槍流が可能)
専用エクストラスキル
なし(汎用エクストラはこちら)
転職元適性:B
僧侶魔法を覚えHPも高いが、僧侶に比べるとLvUP・呪文習得は遅い。
ただし、中立で僧侶呪文を修得できる唯一の職業である。
最終職適性:A
両手武器の仕様変更により火力が非常に高い。
終盤の武器にも恵まれており、厄介な竜族や神族3倍打の武器を装備可能
僧侶魔法9回も便利でエクストラスキルを慈愛の御手にすれば、回復役も可能
無転職適性:A
イノセントマントの上位互換装備が追加されたため、実質的なメリットはミラージュランスのみ。
序盤から強い職業であり、比較的簡単に訓練所で作成できるので、ミラージュランスを抜きにしてもイノセントで何ら問題ない。
必要経験値
並(レベル2になるのに必要な経験値:「1,180」)

雑感 Edit

◆基本事項

  • 槍と重装備に加え、霊体攻撃や僧侶呪文と隊列場所を問わず縦横無尽な活躍が期待できる。
  • 他職に比べ突出した能力やスキルはないが、高いレベルで能力がまとまっている為、編成に迷ったらとりあえず入れておくといった使い方をしても邪魔にならない。

◆技能関連

  • 僧侶呪文
    • 呪文威力upは持っていないので、素の回復力は君主同様イマイチ。少しでも回復力を上げる為に、神聖属性攻撃力を高めておきたい。
    • 3DS版では呪文威力upが追加されたので、回復役としてより機能できるようになった。
      • 慈愛の御手を付ければ後半においては神聖属性攻撃を高くしなくても十分な回復力を持てる。
    • 君主同様、僧侶呪文を覚える。覚える速度は僧侶より遅いが、司教よりは早い。
      • Lv20前後で7段階目の魔法のMPが「3」になる。
  • 霊体攻撃
    • 数少ない霊体攻撃能力の持ち主で、特に攻撃手段の乏しい序盤では重宝する。
  • 聖槍術
    • 念願の両手の槍をメイン武器として扱える技能を入手し、終盤の火力不足は改善された。
      今作は両手武器の攻撃力が高く、攻撃回数が10hitから上乗せされるようになったので神女自体の火力も上昇している
      • 両手槍が攻撃回数3回ならメインの両手槍で最大13hit、サブ武器で最大10hitといった具合。サブ武器の分だけ火力が増加すると思えばよい。ただし、錬金で射程制限解除すると効果が消えるので注意。
      • 前述のとおり、ゴシックではサブの槍が追加されているので、二槍流はこのスキルに寄らずに可能。
      • クリア後に強力なサブ武器が揃うようになると、両手槍の火力を保ったまま後列を2回攻撃できるキャラとして他前衛に真似できない独自の性能を発揮する。

◆装備関連

  • 戦士ほどではないが武器・防具ともに充実している
    • 特に今回は槍のラインナップが豊富で
      序~中盤は螺旋槍→トリアイナ→聖女の槍と妖槍天の聖槍術→グングニル・ブルーゲイルと専用装備が充実した。

◆その他

  • 今回イノセント神女のミラージュランスと錬金強化神殺しの槍装備が射程など含めて単純最大火力、回復もできるし戦士形無しである。
    • 1発のダメージでは戦士に劣るが、聖槍術の二槍流の2回の合計では戦士を上回る。
  • 防具は戦士の方がいいがほとんど誤差の範疇、最終的に勝っているのはHPの高さくらいか。


 
 

 


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